給食通信(二月)

更新日:2026年02月24日

給食メニューの作り方を簡単に紹介しています。

★ 使用食材の詳細は、献立表二月をご覧ください。

☆ 学校給食摂取基準に沿った食塩相当量(1食2.5g未満)になるように努めています。

 

 

 

 

 

2月2日(月曜日)【ご飯 牛乳 厚揚げと豚肉の味噌炒め 白菜と肉団子のスープ】

豆腐や油揚げ、納豆、きな粉、味噌、醤油など大豆の加工品は沢山ありますね。日本人の食生活に欠かせない大豆が日本に入ってきたのは弥生時代です。今月は大豆製品を多く取り入れた献立になっています。今日は、厚揚げや味噌、醤油を使っています。

2月3日(火曜日)【ご飯 牛乳 鰯の蒲焼き ほうれん草のごま和え 呉汁 デコポン】

今日は節分献立です。節分に豆をまく習慣は、室町時代頃からだと言われます。今日は、大豆とひじきを煮て炊き込みご飯にしています。呉汁にも油揚げや豆乳、細かく刻んだ大豆、味噌など大豆の加工品をたくさん使用しています。残さずしっかり食べて丈夫な体をつくりましょう。

2月4日(水曜日)【ココアビスキュイトースト 牛乳 チキンのパプリカソース煮 白菜のスープ】

「ビスキュイ」は、ビスケットを意味します。今日は食パンに、ココアを加えたビスケット生地を塗って、オーブンで焼きました。ひと手間かけたトーストです。残さず食べてもらえると嬉しいです。

2月5日(木曜日)【豆もやしご飯 牛乳 肉団子の甘酢あんかけ 春雨スープ】

「もやし」は、豆類や穀類の種子を発芽させたもので、茎や芽を食べます。種子のたんぱく質にビタミンCが加わり健康野菜にパワーアップした大豆もやしは、ビビンバやキムチ、クッパなど韓国料理に欠かせない食品のひとつです。今日は挽肉と炒めて炊き込みご飯にしています。

2月6日(金曜日)【カラフル野菜と豆腐のドライカレーライス 牛乳 ポタージュ】

「ポタージュ」は、フランス語で洗練されたスープという意味があります。日本では、とろみのついた汁をポタージュ、澄んだ汁をコンソメと呼んでいます。今日はじゃが芋をたっぷり使ったポタージュです。

2月9日(月曜日)【ご飯 牛乳 豚肉と大根の煮物 白菜の味噌汁 マーラーカオ】

「白菜」は、水分が多くカロリーの低い野菜です。塩分を体の外に出すカリウムと、免疫力を高めるビタミンCが多いので、風邪の予防にもなります。寒くなるほど甘みがでて美味しくなります。白菜の主な産地は、茨城県、長野県、群馬県です。ひとつの重さが約2キログラムの重さになるので、鍋物や炒め物でたくさん食べたいですね。今日は味噌汁に、北本の白菜を使っています。

2月10日(火曜日)【きな粉揚げパン 牛乳 ツナサラダ ごまドレッシング クリームシチュー】

「きな粉」は、大豆を煎って粉にしたものです。たん白質はもちろん、ビタミンB群やE、鉄や食物繊維が豊富に含まれます。豆に含まれる食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整えお通じを良くしてくれます。ビタミンB群やEには、肌荒れや凍みの予防効果があるので、ヨーグルトにかけたりホットミルクに溶かすなど手軽に摂りたい食品です。今日は、揚げパンにきな粉をまぶしています。

2月12日(木曜日)【ひじき豆ご飯 牛乳 肉じゃが すいとん汁】

、「すいとん」は、室町時代の書物に記されています。手でちぎって作るようになったおは江戸時代後期とされ、戦前まではすいとん専門の屋台もあり、庶民の味として親しまれてきた料理です。地域によっては「ひっつみ」「とってなげ」「とっちゃなげ」など色々な呼び方があります。今日は北本の地粉を使いすいとんにしています。

2月13日(金曜日)【ハヤシライス 牛乳 キャベツとウインナーのスープ】

私たちの体は食べ物からの栄養でつくられますが、食べたもの全てが栄養になるわけではなく、食品によって吸収される栄養の割合いが異なります。成長期には欠かせないカルシウムは、主に乳製品や小魚に多く含まれます。しかし、その吸収率には差があり、特に吸収率が40%と良いのが牛乳です。給食に毎日牛乳が出るのはカルシウムの吸収率が高いためといえます。牛乳の苦手な人は、小魚や青菜などを進んで摂るようにしてカルシウム不足を防ぎましょう。

2月16日(月曜日)【ご飯 牛乳 鯖のガーリック焼き 人参シリシリ 高野豆腐の味噌汁】

「高野豆腐」は、江戸時代に高野山の土産物として全国的に広まりました。動物性のたんぱく質の代わりに精進料理でよく使われる食品です。寒い季節に豆腐を外に置いておき偶然できたもので「凍り豆腐」とも呼ばれます。今日は、味噌汁に高野豆腐を使用しています。

2月17日(火曜日)【スパゲッティナポリタン 牛乳 チキンサラダ 玉ねぎドレッシング 発芽玄米のコーンポタージュ ブルーベリータルト】

パスタの本場イタリアには、ナポリタンという料理はありません。「ナポリタン」は、茹でたスパゲッティと、ベーコン(ウインナー)、玉ねぎ、ピーマンなどの野菜と炒めてケチャップで味付けした、日本発祥のパスタ料理です。昭和20年頃、横浜のホテルニューグランドで初めて作られたと言われます。

2月18日(水曜日)【ご飯 牛乳 南瓜の四川風揚げ煮 豆腐の五目スープ】

「豆腐」は、十分に水を含んだ大豆をすりつぶし、煮て濾した豆乳に、にがりを加えて固めて作るので、大豆の良質なたん白質を豊富に含みます。組織が硬く消化吸収率が低い大豆を加工することで、たん白質の消化吸収率が90%以上になります。今日はスープに豆腐を使っています。

2月19日(木曜日)【ナシゴレン 牛乳 コロッケ クラムチャウダー】

香辛料の国として有名なインドネシアの料理「ナシゴレン」は、辛みの効いた焼き飯です。インドネシアの主食はお米ですが、稲作に適さない地域では、キャッサバとサゴヤシが主食になります。一時ブームになったタピオカはキャッサバの澱粉から作られます。世界には、色々な食べ物がありますね。

2月20日(金曜日)【青梗菜丼 牛乳 春巻き 華風コーンスープ】

「青梗菜」は、原産国が中国のアブラナ科の野菜です。日本へは1972年中国と国交が回復されてから入ってきました。日本の主な産地は、群馬県、茨城県、静岡県です。今日は、ビタミンやカルシウム、鉄などの豊富な青梗菜35キログラムを豚肉やニンジンなどと一緒に炒めてとろみをつけて青梗菜丼にしています。

2月24日(火曜日)【ガーリックトースト 牛乳 ポークビーンズ 青梗菜のクリームスープ】

アメリカは、移民した人達と、昔から暮らす人達の食文化が混ざり合っています。「ポークビーンズ」は、ボストンの郷土料理です。ボストンには、トウモロコシの粉に生姜やシナモンを加えて焼いたプリンやクラムチャウダー、牡蠣料理などがあります。

2月25日(水曜日)【カレー南蛮 牛乳 味噌ポテト こんにゃくサラダ 和風ドレッシング】

2月26日(木曜日)【ウィンチャップライス 牛乳 メンチカツ 野菜スープ ヨーグルト】

2月27日(金曜日)【かき揚げ丼 牛乳 豚汁】

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