給食通信(七月)

更新日:2021年03月31日

給食メニューの作り方を簡単に紹介しています。

★使用食材の詳細は、献立表をご覧ください。

★学校給食摂取基準に沿った食塩相当量(1食2.5g未満)になるように努めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月1日(水曜日)【田舎うどん 牛乳 味噌ポテト 枝豆サラダ 和風ドレッシング】

「枝豆」は、大豆の未熟豆です。大豆には含まれないビタミンCやベータカロテンが含まれ、良質なたん白質の他、カルシウムや食物繊維も含まれます。庭先やあぜ道に栽培したことから「あぜ豆」と呼ばれていましたが、枝付きのまま売られたので、「枝付き豆」から「枝豆」になったと言われます。今日は、枝豆をたっぷり使いサラダにしています。

7月2日(木曜日)【麻婆丼 牛乳 春雨スープ ヨーグルト】

主に出回っている「春雨」は、緑豆澱粉を原料として作られる食品です。緑豆は古くから中国にある野菜で、これを使って1000年前位から作られた麵が、今の春雨の原型だとされています。緑豆以外にも韓国では、さつま芋を原料とした春雨もありチャプチェなどに使います。

7月3日(金曜日)【ジューシー 牛乳 メンチカツ ゴーヤチャンプル もずくの味噌汁】

暑さに負けず元気な沖縄の人達は、「豚肉・豆腐・昆布・ゴーヤ」をよく食べるそうです。「ゴーヤチャンプル」は、ゴーヤと豆腐を炒めた沖縄の家庭料理です。暑くても食品が傷まないように、塩漬けにした豚肉や硬めの島豆腐を使い、ビタミンCたっぷりのゴーヤと一緒に炒めます。給食では、島豆腐の代わりに生揚げを使い、ゴーヤも一度茹でて苦味を押さえる工夫をしています。「もずく」には、ミネラルや食物繊維が多く、ぬるぬるの正体フコイダンは、貧血やむくみ、疲れやイライラ、物忘れを予防改善する効果があると言われます。今日は、これらの食品を使った沖縄献立です。しっかり食べて元気に過ごしましょう。

7月6日(月曜日)【ご飯 牛乳 厚揚げと豚肉の味噌炒め ワンタンスープ】

中国料理の「ワンタン」は、細かく刻んだ肉や魚介類、野菜などを混ぜた具を薄く伸ばした四角い皮で包み、茹でてからスープに入れるものをさします。給食では、具だくさんのスープの中に皮を入れて作っています。

7月7日(火曜日)【ちらし寿司 牛乳 星のハンバーグ 豚汁 手作りゼリー】

今日は、七夕献立です。ちらし寿司は酢飯を炊いてから煮付けた具と合わせたご飯に錦糸玉子を散らしました。暑さで食欲の落ちている人もさっぱりと食べやすいと思います。また、手作りゼリーには、ぶどうジュースを使ったゼリー液に星型のナタデココをいれ、夜空の星をイメージしています。

7月8日(水曜日)【タンメン 牛乳 ウインナーロール 野菜サラダ 玉ねぎドレッシング】

「タンメン」は、関東地方が発祥とされる野菜をたっぷり使った日本式の中華麺料理です。ラーメンは茹でた麺にスープをかけて具をトッピングするのに対し、タンメンは野菜を炒めてスープで煮込んだ汁を麺にかけます。給食では、色々な野菜を使っていますが、どんな野菜を使っているか分かりますか?

7月9日(木曜日)【黒パン 牛乳 肉団子のクリームスープ レンズ豆のスープ】

にほんでh大きい豆が好まれ、「レンズ豆」を食べる機会は少ないですね。しかし、海外ではカレーやスープ、煮込み料理やサラダなどに使われる食材のひとつです。レンズ豆にはビタミンB群や鉄が豊富に含まれ、疲労回復に効果があると言われます。今日は、食べやすようにトマト味のスープに使っています。

7月10日(金曜日)【夏野菜のカレーライス 牛乳 キャベツとウインナーのスープ ジョア】

今日は、夏野菜たっぷりのカレーライスです。なす、南瓜、ピーマンは旨味を増して色よく仕上げるために、素揚げしてから最後に加えています。スープも野菜を炒めてから煮ました。野菜の優しい味を楽しみましょう。

7月13日(月曜日)【キムチチャーハン 牛乳 春巻き 青梗菜のスープ セレクトデザート(みかんゼリー 牛乳プリン ブルーベリータルト )】

今日は1学期最後の給食です。完食のクラスがたくさんあると嬉しいです。夏休みの間も、私たちの体は成長を続けていますが、栄養が足りないと強い骨がつくられません。食欲がなかったり、何となくだらっとした生活を送ると、生活のリズムが崩れ、食事や睡眠が疎かになりがちです。夏休みも朝、昼、夜の植字をきちんと食べましょう。さらに、嗜好に偏らず、不足しがちな野菜や乳製品を進んで食べるように心がけて元気に過ごしましょう。

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